公益財団法人 長野県中小企業振興センター

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受講のおすすめ
 市場の成熟、消費低迷、競争激化といった企業を取り巻く環境は常に変化し続け、企業の営業活動においても旧来の営業手法や考え方を大きく変える必要に迫られています。
 しかし、実践となるとなかなか難しいようです。提案営業は手法と教育方法が不十分な為、ほとんどの営業マンが活用しきれていない現状があります。
 このセミナーでは「顧客や市場は何を求めているのか」「自社は何を提供できるのか」を考えるため、複数の大手メーカーから、買う側の見方、考え方を学びます。また、提案型の営業で注目を浴びている企業の参入事例や、参入のポイント、「営業」の姿を学びます。さらに、今回は、実習カリキュラムとしてプレゼンスキル向上セッションを設け、営業に必要な生きたノウハウの習得とグループディスカッションを通して提案営業のプロセスを体感することにより、提案営業用の資料作成やコミュニケーションスキルを磨きます。
この機会に、貴社の経営戦略の見直しと営業力強化にお役立て下さい。

(4回シリーズ)
第1回 平成21年10月14日(水) 13:30〜16:40
第2回 平成21年10月21日(水) 13:30〜16:40
第3回 平成21年10月28日(水) 10:00〜17:00
第4回 平成21年11月 4日(水) 13:20〜17:00
 
       
  テクノプラザおかや
 (岡谷市本町1丁目346番地)TEL 026−291−7000
最寄駐車場「テクノプラザおかや」「ララ岡谷」「市営駐車場」
交通のご案内 JR利用:JR岡谷駅下車徒歩1分
          自動車利用:中央自動車道 岡谷インターより 10分
 
     
  開催概要    
       
  1 対象者
   中小製造業の経営者、管理者、営業責任者等
   (※管理職の方と営業責任者双方の出席をお勧めいたします。)
   
 
  2 定員
   50名 (定員になり次第締め切ります)
   
 
  3 受講料
   7,000円(4回分) 参加費は、後日ご請求申し上げます。
   
 
  4 申込方法
  受講申込書に必要事項を記入の上10月8日(木)までにFAX(026-228-2867)またはE-mailでお申込ください。

     お申し込みは終了しました。
   
 
  お問い合わせ
  財団法人長野県中小企業振興センター マーケティング支援センター 担当 山岸
   電話 026-227-5013 / FAX 026-228-2867
   E-mail:yamagisi@icon-nagano.or.jp
 
   
 
 
   どんなに素晴しい技術でも、欲しい人がいなければ売れない。
   どんなに素晴しい技術でも、買う人が理解してくれなければ買ってくれない。
 買う側の見方を学ぶ@  買う側の見方を学ぶA  新規受注開拓参入事例  プレゼン資料作成
 及び発表会
 キャラバン隊展示会
 でのプレゼンへ
づくりの考え方を学ぶ
(潟Vマノ調達統括部)
本当に買いたい人の意見を
聞く。誰向けにプレゼン
すべきか明確にする。
受注側の参入課題について
他社との差別化、相手先の
研究の仕方、部品機能の
徹底理解の必要性等を提示
自社技術の強み解析、
売込先の解析を行った
上で、プレゼン内容を
決定し、資料等を作成、
発表(演習)
 

提案営業セミナー カリキュラム
開催日 時 間 内 容 講 師
第1回
10月14日(水)
13:30〜15:00





15:10〜16:40
(消費者の立場に立ったものづくり 買う側の見方@)
 「潟Vマノのものづくりと協力会社に求めるもの」
 ・開発・製造・営業の最適バランスを目指したものづくり
 ・協力会社の着眼点、見方(具体的な内容を提示)
 ・新規協力会社開拓の動きについて(社内展示会開催の経緯と効果他)

(提案営業による参入事例@)
 「新規顧客開拓に向けて」 〜提案型営業への転換〜
 ・展示会活用に対する考え方(メーカー向け訪問展示会での留意点他)
 ・相手先の研究の仕方
 ・技術営業の重要性について他
潟Vマノ 調達統括部
 取締役部長
  吉田文紀 氏



山二発條
 営業課長
  武井直之 氏
第2回
10月21日(水)
13:30〜15:00






15:10〜16:40
(市場動向・消費者の立場に立ったものづくりA 医療機器業界の現状と課題)
  「医療機器市場の動向予測と参入課題について」 (仮称)
  ・医療機器業界の現状と顧客・市場のニーズのつかみ方
  ・医療機器業界の参入課題
  ・高齢社会を支えるライフケアシステムの必要性について
  ・長野県企業が取組むべきテーマ

提案型営業による取組事例
 (提案営業の真骨頂!! 部品機能を徹底理解し、メリハリある品質管理を図る)
 「「津田方式」による新品質管理手法とその展開」(仮称)
潟Pアシステムズ
 代表取締役 
  伏見 哲 氏




津田工業
 顧問
  都築 功 氏
第3回
10月28日(水)
10:00〜17:00
(12:00〜13:00:
休憩)
実習「プレゼンテーションスキル向上セッション」(仮称)
 @プレゼンテーション(提案営業)用の資料作成の注意点などの理解
 Aプレゼンテーション・スキル(発表の際)の向上
 (効果的なプレゼンテーションとは プレゼンテーションの設計〜演習〜実施の注意
 (内容:目的を分析、情報の収集・整理、聴衆と状況、アプローチ、実行)
GEフィナンシャルサービス
 人事本部
  トレーニングリーダー
   中村範彦 氏
第4回
11月4日(水)
13:20〜14:50







15:00〜17:00
(提案営業による参入事例A)
 「我社の提案営業 〜顧客満足度を上げる徹底した付加価値サービスの提供〜」(仮称)
 ・当社における「営業」の位置づけ
 ・相手先の研究の仕方
 ・どこで他社との差別化をしたか
 ・ネットワークの活用の仕方
 ・当社が考える中小企業の生き残り策とは他

パネルディスカッション(公開討論会)
 「提案営業の課題とポイントを考える 〜製品構造の情報入手について〜」(仮称)
 @大手企業の製品情報等の開示状況と受注側における相手先の研究の仕方、
  参入のポイントを探ります。
  (既存取引先からの製品サンプル、課題を入手もしくは、市場製品を分解し、
   部品の機能性を研究している事例紹介をはじめ、支給図面のその先を探ります。)
 A情報入手後の展開策について
 B各社が抱える提案営業の課題について
潟}テリアル
 代表取締役
  細貝淳一 氏





コーディネーター:
 叶「界最速試作センター
  代表取締役
   中田一彦 氏 (予定)
発注側:
 大手完成品メーカー
  設計担当 予定
受注側:
 潟}テリアル
  代表取締役 細貝淳一氏
 鰹ャ松精機工作所
  生産管理課 小松隆史氏