公益財団法人 長野県中小企業振興センター

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参加のお勧め

 現在長野県内では、地域の特産品を活かしたジュース、ジャム、漬物などの多くの加工食品が作られています。
 また、食品の安全、安心に対する消費者ニーズの高まりから、そうした地域の加工食品に対しても、誰がどこで作って、どのような品質なのか、また、いつまで食べられるのかなど、「製造者」から「消費者」に伝える「食品表示」の重要性も増しています。
 製造者にとって食品の情報を正しく伝えるために法律やルールを遵守することは基本的なことですが、更に、食の安心・安全の観点から「消費者に受け入れられる食品表示」の在り方を知っておくことも重要です。
 そこで今回のセミナーでは、「製造者」として知っておくべき最低限の「食品表示」の留意点について、関係法令を所管する県担当者から説明してただくとともに、流通最前線の食品バイヤーから見た、安心・安全に対する消費者のニーズについて、具体的事例を交えながら解説していただきます。
 どうか食品産業に関わる多くの皆様が参加されますようご案内いたします。

■ 日時・場所 ■ 参集範囲
平成24年8月23日(木) 13:30〜16:30
メルパルク長野 (長野市鶴賀高畑752-8 )
県内の食品製造企業の経営者、営業担当者、商品開発担当 行政機関担当者 等

■ 内容
コーディネーター 中村 胤夫 氏 マーケティング支援センター 特別顧問(元三越 社長)
(1)講演
  ア 食品衛生法関連について
    講師:長野県健康福祉部 食品・生活衛生課 主任 藤井 まや 氏
    食品衛生法、県条例等の食品表示の注意事項
    セシウム問題について
    長野県健康福祉部(保健福祉事務所)からのアドバイス 等
  イ JAS法関連について
    講師:農林水産省 関東農政局 長野地域センター
      総括表示・規格指導官 川島 昌和 氏
    JAS法・加工食品品質表示基準の食品表示の注意事項
    長野地域センターからのアドバイス 等
  ウ 食品バイヤーから見た、消費者に受け入れられる食品表示とは
    講師:潟Cトーヨーカドー
      QC室 食品担当総括マネジャー 山田 祥男 氏
    安心・安全の消費者ニーズと実例
    バイヤーから見た品質表示の必要与件、基準
(2)具体的事例(参加者持参の商品)によるアドバイス
  講師:潟Cトーヨーカドー
    QC室 食品担当総括マネジャー 山田 祥男 氏

■ お申込み方法
FAXまたはEメールにて、8月10日(金)までに下記宛お申し込みください。申込書(様式)

なお会場の都合上、先着100名になり次第、締め切らせていただきます。

(公財)長野県中小企業振興センター マーケティング支援センター
Tel 026-227-5013   Fax 026-228-2867
E-mail:market@icon-nagano.or.jp
担当:丸山、生稲(いくいね)


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