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公益財団法人 長野県中小企業振興センター

中小企業ビジネスを支援するサイト【ビーなび信州】

事業運営理念

更新日:2021.01.28

当センターの事業運営理念

 

令和2年3月17日策定

 長野県内の中小企業を取り巻く環境が複雑化、高度化する中で、公益財団法人長野県中小企業振興センターの事業領域は拡大するとともに関係支援機関との新たな支援体制の整備が進められています。
 こうした環境の変化に対応するため、振興センターでは、原点に立ち返り、長野県中小企業振興条例の基本認識や持続可能な開発目標(SDGs)の考え方を踏まえ、役職員が自分たちの組織や仕事はどうあるべきかを再認識し、共通の心の置きどころとなる「思い、考え方」を定める必要があると考え、「あるべき姿」「使命」「行動規範」から構成される事業運営理念を策定しました。

事業運営理念の構成図に込めた想い

構成図は長野県花の『りんどう』の開花を表現しています。

① りんどうの花言葉は「人に寄りそう」「誠実」「正義」

りんどうの開花をテーマに、「高い専門性と総合力によって、県内中小企業に寄り添い、誠実さを持って持続的発展と未来を拓いていく」という振興センターの「あるべき姿」を象徴しています。

② りんどうの特徴は小さなつぼみが次々に花開く

りんどうの5つの花弁は私たちの行動規範を表現しています。
使命に向かって5つの行動規範をしっかりと根付かせることにより、各々が取り組む事業やプロジェクトで次々と花を咲かせていくようすをイメージしています。

③ 形は五芒星をベースに設計

五角形の頂点を結べば内側に五芒星が現れ、五芒星の中には次の五角形が現れ・・・というように、五芒星と五角形は無限に連鎖していきます。つまり、終わりのない形としての完全性を意味しており、50年先、そして100年先、時代が変わっても色褪せることのない企業支援を表現しています。
また、五角形の頂点を結ぶ線は、5つの行動規範が連動していることを表現しています。

 

長野県中小企業振興センター事業運営理念(PDF